台風8号はお騒がせしました。
朝日新聞7月12日別刷りBe数独問題は、次のようなものです。
★4の問題で「難易度」レベルは中程度です。
実際にコンピュターと鉛筆で解いて見ました。
★4の問題は、基本技「ブロッケン」だけでは解けません。コンピュータと鉛筆では全然違った解き方になりました。
鉛筆では、従来の問題に比べて楽に解けてしまいました。
この問題のポイントは、コンピュータでは、3手目と5手目で使う「レッツミー」(略号ではRとC)の技です。「ブロッケン」だけでは行きずまります。
第3手目は、第1手目から使えます。また、この技を決めると第5手が決まり、あとは「ブロッケン」で決まることになります。
鉛筆では、上位の技「いずれにしても理論」や「予約」を使ってしまっています。
問題の解答と解き順です。
最後に「見た目」はよくなく、格付けは BB+ のB級作品でした。
2014年7月12日土曜日
2014年7月11日金曜日
2014年7月5日土曜日
朝日新聞 7月5日 Be数独 ★3 BB+
W杯見てますか? 他の格闘技では見れない多彩な技の数々。「わしづかみ」「とび蹴り」「たくしあげ」、ネイマールは「背面跳び膝けり」の技にかかり戦線を離脱しました。
その点、今回の★3の数独の使う技は、単純そのものの「ブロッケン」こと Hidden Singe だけです。
「難易度」レベルは、これまでの出題枠38例の内最も仲間の多い14例の内の一つです。
せめて「見た目」でカバーと行きたいところですが、これもB級作品。
でも、実際に鉛筆で解いて見ると、ところどころ中盤で戸惑うことあり、「解き味」は結構イケているのでは・・・
でも、時間はそんなにかからないので、丁度手頃なのか。
この鉛筆による使用ソフトは、
http://kmatsu4.blogspot.jp/2014/07/fullnumbercheck-2.html
に若干の説明があります。
最後に、最終解と解き順を示しておきます。
その点、今回の★3の数独の使う技は、単純そのものの「ブロッケン」こと Hidden Singe だけです。
「難易度」レベルは、これまでの出題枠38例の内最も仲間の多い14例の内の一つです。
せめて「見た目」でカバーと行きたいところですが、これもB級作品。
でも、実際に鉛筆で解いて見ると、ところどころ中盤で戸惑うことあり、「解き味」は結構イケているのでは・・・
でも、時間はそんなにかからないので、丁度手頃なのか。
この鉛筆による使用ソフトは、
http://kmatsu4.blogspot.jp/2014/07/fullnumbercheck-2.html
に若干の説明があります。
最後に、最終解と解き順を示しておきます。
2014年6月28日土曜日
朝日新聞 6月28日 Be数独 ★5 BB+
さあー サッカーでは完敗ですが・・・数独で憂さを晴らしましょう。
今回は★5の出題です。パソコンソフトで解くと★5の中ではやさしい部類になります。
「見た目」も良くありません。B級作品です。
でも実際に鉛筆で解いて見ると、最初のところで手こずります。
簡単に取れるのは、第一手だけで、第二手を見つけるまですこし時間がかかります。
鉛筆で第2手が決まる場面です。小さいフォントの数字はブロックのHidden Pair の候補です。1から順に拾っていくと 6まで来るとしたの盤面になります。
第一ブロックで 36が「予約」され、(3,3)の 5の候補が押し出され、5のHidden Pair がSingle になります。 (3,2)=5 が決まります。
パソコンでの第2手の説明図です。
最後に、解答と解き順を示します。
今回は★5の出題です。パソコンソフトで解くと★5の中ではやさしい部類になります。
「見た目」も良くありません。B級作品です。
でも実際に鉛筆で解いて見ると、最初のところで手こずります。
簡単に取れるのは、第一手だけで、第二手を見つけるまですこし時間がかかります。
鉛筆で第2手が決まる場面です。小さいフォントの数字はブロックのHidden Pair の候補です。1から順に拾っていくと 6まで来るとしたの盤面になります。
第一ブロックで 36が「予約」され、(3,3)の 5の候補が押し出され、5のHidden Pair がSingle になります。 (3,2)=5 が決まります。
パソコンでの第2手の説明図です。
最後に、解答と解き順を示します。
2014年6月21日土曜日
朝日新聞 6月21日 Be数独 ★3 BB
朝日新聞6月21日Be数独掲載の★3の「やさしい数独」の解説です。
過去の出題例と照らし合わせると、★3の問題37例中、同じ難易度(Technical Point=56)の問題が13例もあります。
しかし実際に鉛筆で、表出数の多い順に解いていくと、最初からスルスルと解けていけます。途中鉛筆が止まる所もありましたが、それは決まる場所が多いため数字を選ぶのに迷ったからです。
★3クラスのやさしい数独では、取りかかる数字の順番に大きく左右されるようです。
経過時間も早くなっているのが次の下の図で分かります。
解答と解き順の例を示します。
「見た目」もあまり良くはありません。
過去の出題例と照らし合わせると、★3の問題37例中、同じ難易度(Technical Point=56)の問題が13例もあります。
しかし実際に鉛筆で、表出数の多い順に解いていくと、最初からスルスルと解けていけます。途中鉛筆が止まる所もありましたが、それは決まる場所が多いため数字を選ぶのに迷ったからです。
★3クラスのやさしい数独では、取りかかる数字の順番に大きく左右されるようです。
経過時間も早くなっているのが次の下の図で分かります。
解答と解き順の例を示します。
「見た目」もあまり良くはありません。
2014年6月14日土曜日
朝日新聞 6月14日 Be数独 ★4 A-
朝日新聞6月14日Be数独は、月1回の★4(中級)の出題です。
黄色の色付き懸賞セルで少々見ずらいですが、中央ブロックを余白とした「見た目」の良い工夫があり、総合ランクは A- となりました。
実際に鉛筆で解いて見ても、下段、上段が早く決まるのに、中段ブロックで少々手間取ります。
レベルも★4のなかでは、難しいものです。
解き順の一例です。
もし手こずるとしたら、次の説明を参考にしてください。
黄色の色付き懸賞セルで少々見ずらいですが、中央ブロックを余白とした「見た目」の良い工夫があり、総合ランクは A- となりました。
実際に鉛筆で解いて見ても、下段、上段が早く決まるのに、中段ブロックで少々手間取ります。
レベルも★4のなかでは、難しいものです。
解き順の一例です。
もし手こずるとしたら、次の説明を参考にしてください。
2014年6月7日土曜日
朝日新聞 6月7日 Be数独 ★3 BB-
朝日新聞6月7日Be数独掲載の「大変やさしい」初心者用(★3)の出題です。その理由は、表出数(Givens)が27個なので、空白マス(Empty Cell)が、54個、したがって「難易度」を表すTechnical point は54となります。レベル「Beginner」は★3に対応していて、すべて基本技「ブロッケン」で決まるので、Technical point=Empty Cell なのです。
これまでの出題では、★3の表出数は、23から28の範囲であるので、★3の中でもやさしい部類に入ります。
やさしい理由はこれだけではありません。最初に決まる(第1手)セル(No of Entrance)が 26通りもあること、数字の配列にメリハリがあり(1が5個、7が1個で平均3個)しかも1が多いので1からやっていくと簡単に埋まっていきます。
解答例を示します。解を決める手順(No of Route) は 1080万通りあります。
「見た目」も良くなく、このパズルの総合評価は、BB- となりました。
これまでの出題では、★3の表出数は、23から28の範囲であるので、★3の中でもやさしい部類に入ります。
やさしい理由はこれだけではありません。最初に決まる(第1手)セル(No of Entrance)が 26通りもあること、数字の配列にメリハリがあり(1が5個、7が1個で平均3個)しかも1が多いので1からやっていくと簡単に埋まっていきます。
解答例を示します。解を決める手順(No of Route) は 1080万通りあります。
「見た目」も良くなく、このパズルの総合評価は、BB- となりました。
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