2015年4月25日土曜日

朝日新聞 4月25日 Be数独 BBB-


朝日新聞 Be数独 の今週の問題です。


今回の問題レベルは ★★★ の初心者向けのものです。

過去2年間に出題された 189題のうち 32題が ★★★ の問題です。

その32題を 「難易度」 の昇順に並べたのが次の表です。



今回の問題の難易度(龍涎ソフトでは、Technical Point で表す。図では縦軸・赤丸)は 56点でデータの白帯で囲った範囲の 8例が 同じ難易度の問題に相当します。

言うなれば、この問題は平均的な ★★★ の問題ということができます。

私もやって見ましたが、今回は世界標準時間に近づきました。少々腕があがったのでしょうか?





問題の解答と解き順です。





総合格付け結果は、  BBB- でした。







2015年4月18日土曜日

朝日新聞 4月18日 Be数独 ★4 BBB+


(1) 2015年4月18日(土) 朝日新聞 Be数独に掲載された問題


(2) 難易度レベル

 過去2年間に掲載された 189題のBe数独問題の内、★4のものは 32題あります。 


 


PCソフト「龍涎」の使用する技の種類による難易度レベル{Very Easy}(緑色の棒線)は、Be数独のレベル★4(青色の棒線)は完全に一致しています。 

Very Easy  は基本技の内、「ブロッケン」と「レッツミ」だけで解けるレベルの問題です。

「龍涎」ではさらに、難易度レベルを、技術点で表すことができます。

上の表から、 Technical Point が 56~70にまたがっているのがわかります。

今回の問題は、59ポイントですので、同じ点数の問題が8例見受けられます。

★4の問題では、中堅どころといったところでしょう。



(3)  解き順と解答

 

(4) 解き方のポイント 

 この問題では、「レッツミ(列)」3回、「レッツミ(行)」1回使います。あとは「ブロッケン」51回です。




(4) 解き味

 私の鉛筆で解いた結果です。


「いずれにしても理論」を多用して解いています。第1手目から使っています。(重なっていて分かりにくい)


(5) 格付け  













2015年4月11日土曜日

朝日新聞 4月11日 Be数独 ★3 BBB+


今週の問題です。


★3(初心者用)の問題ですので、行き詰まるということはないですが、中盤から終盤にかけても数字を探すのに手こずります。

私もやって見ましたが、中盤で「レッツミー」や「いづれにしても理論」のわざを使っても標準タイムにおよびませんでした。



PCによる解答と解き順です。





この問題の格付け結果です。








2015年4月4日土曜日

朝日新聞 4月4日 Be数独 ★5 A-


 業平橋から芦屋川の桜を眺めました。

    世のなかに 絶えて数独 なかりせば

     春の心は のぞけからまし


今週は★5(上級者向け)の問題です。




PCソフトと鉛筆で解いて見ました。



コンピュータ・ソフトによる解答と解き順です。




鉛筆による解き順です。



使った技はどちらの場合もセルの色で表し、上表中に書いてあります。

この問題では、第3手目に PC では、Naked Single 「マスミ」ですが、鉛筆では、Hidden Pair 「予約」で乗り越えています。

PCソフトでは、Technical Point 75 の内訳は Basic point 71 (B47,R2,C5,M2)、Deform point 4 (Q1) となっています。特に Naked Single 2回、Hidden Single of Rows or Column 7回というところが特徴です。

私の使っている、鉛筆による「Pair Check Method」では、Naked Single 「マスミ」は最後の手段になります。それより先に Locked Candidate 「いずれにしても理論」やHidden pair 「予約」で乗り越えます。

PCソフトの第10手目を示しておきます。




図では、 Hidden Piar of Row 7 つまり QrB の説明になっていますが、同時に Hidden Pair of Block 7 つまり QbB でもあります。

最後に、格付け表を示しておきます。






在原業平は阿保親王の第5子、菩提寺の親王寺が、阪神打出駅のすぐ東側にあります。昔、打出村と呼ばれたこの地は、京都から西国街道を下り始めて海に打ち出でることからその名がつきました。

大河ドラマの舞台の長州、毛利家は阿保親王の縁にあり、江戸時代 参勤交代の西国街道の途上には、必ず親王寺に立ち寄り、お供えをしたと伝えられています。